ドキュメント転職 (1)

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実は外資に移る前にも一度転職してるんで、会社を移ることに大きな抵抗はなかった。
今回転職した具体的なきっかけを明かせば、企業名やそこではたらく人を特定しかねないから、ここでは話を転職自体に絞りたい。

転職の話が動き出したのは2014年1月頃。日本企業数社から引き合いがあって、話がどんどん進んでいって、うち1社は社長と握手までして、届いた書類にサインして返送するだけになってた。それが2014年5月半ば頃。
そんな中、別のエージェントが「そういう企業は貴方には合わないと思います」と、俺に紹介してくれたのが今の会社。
俺は自分が相当ひつこくてズケズケものを言う人間だって自覚があるけど、それだけに、自分よりひつこい相手の言うことには割と素直に耳を傾けるんですわ。
結果、それから僅か1ヶ月で話がひっくり返り、6月半ばに内定を貰って外資に進むことになったんだけど、彼女には本当に感謝してる。
 
で、会社を辞めることに全く未練はなかったんだけど、7月あたまにボーナスが支給されるから、退職を理由に減らされたくはないし、たくさん残ってる有給休暇だって可能な限り消化したい。
どうやって退職を切り出すかは、よくよく考えねばならないと思っていた。

(つづく)
 
 
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shibuyade
英語ができないのに外資ではたらくことになったガジェット好きサラリーマン。都内在住。2014年より「渋谷ではたらく外資系社員のBlog」を開設。尊敬する人:チェザーレ・フィオリオ

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