【今さら聞けない】 Androidで自作着信音をつくる方法

この記事の所要時間: 22

Androidはもともと、OSが扱うことのできる音声データならば、自由に着信音に設定することができます。でも、一部の携帯キャリアでは、自前で用意した着信音を受け付けないようになっています。
 
理由はよく分かりませんが、従来のガラケーでの有償ダウンロードサービスにユーザを誘導したい意図があるのか、或いは、著作権保護の名目もあるのかも知れません。一般的に、外国製のスマートフォンにこの手の制限は少なく、ガラスマと呼ばれる国内メーカ製には制限がかかるケースが多いようですが、一概にそう言えないこともあり、自身が使っている携帯がどうなっているのかを確認する必要があります。
ここでは、フリーウェアをつかってその制限を解決してゆきます
(※使用する音声データの著作権等は全てクリアしていることを前提とします)
  
今回使うのはRingdroidというアプリ。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ringdroid&hl=ja
 
1. スマホ本体またはMicroSDカードに、着信音にしたい音声データを保存します。Ringdroidで利用できるデータ形式は.m4aまたは.mp3のみです。
2. Ringdroidを起動します
3. 音声データの一覧が表示されるので、着信音にしたいものを選択します。
4. 選択したデータが表示されるので、画面上下にあるカーソルで開始時間・停止時間を選びます。全体を選びたい場合は、カーソルを目一杯広げればよいです。
5. ここで再生ボタンを押すと選択した部分を確認できますから、自分の好みに応じて微調整してゆきます。
6. 保存ボタンを押すと、「ミュージック」、「アラーム音」、「通知音」、「着信音」を選択する画面になるので、目的に応じて選びます。ただし、ドコモのSPモードメールは「着信音」(通知音ではない)なので注意が必要です。
7. 適切なファイル名をつけて保存します。
 
筆者のAndroidに関する知識が乏しいので、最新のOSでは他にもやり方があるかも知れませんが、最も気軽かつ無料でできる方法として紹介しました。
 

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n-mizuno
1976年東京生まれ。小学校から12年間男子校で過ごした後、ほぼ女子校状態の大学に進学。就職してからは、アフリカ、ロシア、モンゴル、東南アジアを駆けずり回って海外営業にいそしむ。自称・日仏英伊クアッドリンガル。

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1976年東京生まれ。小学校から12年間男子校で過ごした後、ほぼ女子校状態の大学に進学。就職してからは、アフリカ、ロシア、モンゴル、東南アジアを駆けずり回って海外営業にいそしむ。自称・日仏英伊クアッドリンガル。

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